赤ちゃんが生まれてしばらくすると案内が届く「4ヶ月健診」
我が家でも娘が生後4ヶ月を迎え、自治体の4ヶ月健診に行ってきました
今回は妻の代わりに、パパである私が付き添うことに
この記事では、初めて4ヶ月健診に付き添ったパパ目線で、以下をまとめています
- 4ヶ月健診で何をするのか
- 当日の持ち物リスト
- 健診の実際の流れ
- パパが行って気づいたこと
4ヶ月健診とは
4ヶ月健診は、生後3〜4ヶ月頃の赤ちゃんを対象に自治体が行う健康診査です
赤ちゃんの成長や発達に問題がないかを確認したり、子育ての悩みを相談することができます
主な内容は以下のとおりです
- 身体測定(身長・体重・頭囲など)
- 首すわりなどの発達チェック
- 小児科医による診察
- 股関節の確認
- 離乳食の説明
- 育児相談
赤ちゃんの体重増加や首すわり、目で物を追うかなど、発達の様子をまとめて確認できる大切な機会です
4ヶ月健診の持ち物
自治体から届く案内に持ち物が記載されていますが、一般的に必要なものをまとめます
- 母子手帳
- 健診の受診票・問診票(事前記入)
- 保険証・医療証
- バスタオルまたはおむつ替えシート
- おむつ・おしりふき
- 着替え(測定で脱がせるため)
- 授乳グッズ(ミルクまたは授乳ケープ)
- ビニール袋(汚れ物入れ)
※持ち物は自治体によって異なる場合があるので、案内状を必ず確認してください
初めてパパが4ヶ月健診に付き添い
我が家には4歳の息子がいますが、息子が生まれた頃は私が単身赴任していたため、4ヶ月健診に付き添うのは今回が初めてでした
本来は妻が行く予定でしたが、「息子のときに行ったから、今回はパパが行ってみたら?」という一言で、私が娘と一緒に行くことになりました
当日の流れ
受付時間ちょうどに会場に着くと、受付番号は15番。すでにたくさんの赤ちゃんとママさんが集まっていました
健診は以下の順番で進みました
| 順番 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| ① | 問診 | 受診票をもとにミルク・母乳の様子、困っていることなどを確認 |
| ② | 離乳食の説明 | 5ヶ月頃からの始め方・進め方の説明 |
| ③ | 身体測定 | 身長・体重・頭囲などを測定(脱がせるので着替え持参推奨) |
| ④ | 整形外科の診察 | 股関節のチェック |
| ⑤ | 内科の診察 | 小児科医による診察 |
問診では「首がすわっているか分からない」と相談してみました
するとスタッフの方が娘を膝に乗せ、体をゆっくり左右に傾けながら「首がついてきているので問題ないですよ」と確認してくれました
娘は特に問題もなく、身長と体重も順調に増えているとのことでした
実際に行ってみた感想
会場はほとんどママさん
会場にいる保護者はほとんどママさんで、パパはほとんど見かけませんでした
少し場違いな感じがして、正直ちょっと気まずかったです
ただ、健診自体はスタッフの方が丁寧に対応してくれたので、特に困ることはありませんでした
同じ月齢の赤ちゃんを見られるのが楽しい
初めて4ヶ月健診に付き添ってみた感想は「意外と楽しかった」です
同じくらいの月齢の赤ちゃんがたくさんいて、みんな同じような仕草をしていたり、髪の毛がフサフサの子がいたり、泣き声の大きい子がいたり
見ているだけでも面白かったです
青森の子育て支援スペースもあった
会場には赤ちゃん向けの遊び場もありました
青森は冬になると外で遊べない日も多いので、こういう場所があるのはありがたいですね
まとめ
4ヶ月健診は、赤ちゃんの成長を確認できる大切な機会です
専門のスタッフに相談できるので、普段の生活では分からないことも安心して聞けます
パパが付き添う家庭はまだ少ない印象ですが、時間が合えばぜひ一度行ってみてください
赤ちゃんの成長を一緒に確認できる、良い経験になります


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