キッズドクターの処方箋は遅い?FAXまでの時間・還付手続きを大晦日に使ったパパが解説

パパの子育て

キッズドクターを利用しようと思ったとき、こんな不安はありませんか

「処方箋が遅い」って口コミを見たけど本当? オンライン診療でちゃんと薬はもらえるの? 還付手続きって面倒くさそう…

特に子どもの体調が悪い時は「早く薬がほしい」のが本音ですよね

我が家も年末にキッズドクターを利用しましたが、初めてだったこともあり薬の受け取りまでに不安を感じる場面がありました

この記事では、実際に利用した体験をもとに以下をまとめています

  • 処方箋がFAXされるまでにかかった実際の時間
  • 還付手続きの流れ(青森県の場合)
  • 次回利用時に役立つ注意点3つ

結論から言えば、処方箋の発行にはある程度の時間がかかります。ただ、それを知っていれば焦ることはありません


結論|キッズドクターの処方箋は遅いのか?

結論から言うと、キッズドクターの処方箋は「極端に遅い」わけではありません

私が実際に利用した時は、薬局の情報を送信してから74分後に「処方箋をFAXで送信した」と通知がありました

この日は12月31日(大晦日)の日曜日

開いている薬局が少ない状況でも薬を受け取れたので、サービスとしては十分だったと感じています


実際に処方箋が届くまでの流れ【体験談】

私がキッズドクターを利用したときの流れを時系列でまとめます

時刻内容
09:56オンライン診療 受付開始
10:17診察終了
10:27薬局情報を送信
11:41処方箋FAX通知

診察の受付から受診まではスムーズでした

ところが、薬局情報を送信してからチャットの返事がなくなり、10:57と11:27に2回確認の連絡をしましたが音沙汰なし

11:41にようやく処方箋FAXの通知が届きました

キッズドクターは問い合わせの電話番号がなく、チャットでしか連絡が取れません

返答があるまでの1時間以上は、正直かなり不安でした

ただ、「FAXには1時間以上かかる」と最初から知っていれば、焦らず待てると思います


還付手続きの流れ(立替払いの場合)

キッズドクターのオンライン診療を提供するクリニックは東京都・神奈川県の医療機関のため、それ以外の地域では医療費助成が適用される前の診察料を一時的に支払い、後日自治体に還付申請が必要です

青森県在住の私の場合、実際の流れはこうでした

日付内容
12月31日オンライン診療を受診
1月5日クレジットカードへ医療費請求
1月7日医療費確定・領収書送付の連絡(メール)
1月10日自治体で還付申請(2,100円)
1月31日還付金振込(2,100円)

少し手間はかかりますが、「休日でもすぐ診てもらえる」メリットの方がはるかに大きいと感じています


オンライン診療受診時の注意点3つ

① 事前に家族情報・カード情報を登録しておく

急に受診が必要になったとき、アプリへの情報入力に手間取ると焦りが増します

氏名・年齢・性別などの家族情報と、クレジットカード情報は事前に登録しておくのがおすすめです

② 最寄り薬局が休みの時の対応を確認しておく

休日や年末年始は最寄り薬局が営業していないことがあります

事前に「休日の当番薬局の探し方」を把握しておくと、いざという時に焦らずに済みます

年中無休の薬局が近くにあると特に安心です

③ 処方箋FAXには1時間以上かかると思っておく

診察が終わったからといって、すぐに薬局へ向かうのはNGです

処方箋のFAXには1時間以上かかることがあります

薬局情報を送ったら、FAX通知が届くまで自宅でゆっくり待つのがベストです


まとめ|キッズドクターは「待ち方」を知れば安心して使える

キッズドクターの処方箋は、薬局に届くまで1時間以上かかることがあります

ただ、それを事前に知っておくだけで、不安なく利用できます

休日に自宅で受診でき、薬も受け取れるというメリットは非常に大きいです

まだアプリをダウンロードしていない方は、子どもの体調が悪くなる前に準備しておくことをおすすめします

キッズドクター公式サイトはこちら


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