【育休パパの体験談】子育てのイライラ対処法は「逃げ道」を作ること

パパの子育て

「子どもにイライラしてしまって、自己嫌悪に陥る」という経験はありませんか?

3歳の息子のいたずらが続くと、どうしても怒りが爆発してしまうことがあります

でも、そんなときに気づいたのが「逃げ道」の大切さ

妻がそばにいてくれるだけで、私の子育てはなんとか成り立っています

この記事でわかること

  • 子育てのイライラが「逃げ道」で和らぐ理由
  • 育休中に感じたパートナーの存在の大きさ
  • 育休取得を迷っているパパへのメッセージ

息子のいたずらにイライラの日々

育休中の我が家には3歳の息子と数ヶ月の娘がいます

息子はいたずら盛り。ご飯中は立って歩き回る、おもちゃは散らかし放題で片付けない

たまに娘にもとばっちりが行くので、その度さらにイライラしてしまいます

怒りが爆発→息子も怒る→悪循環、というパターンになりがちです

そんなとき「救い」になっているのが妻の存在です

私が怒ってしまっても、妻が息子の逃げ道になってくれる

私も別室で少し落ち着く時間を作れる。これがあるだけで、全然違います

「父親がいなくても子供は育つ」は本当か

以前、会社の上司から「父親がいなくても子供は育つ」と言われたことがあります

育休を取る前は「まあそういうものか」と思っていましたが、実際に育児をしてみると全然違うと感じています

妻と2人でこんなに大変なのに、1人で育てたらどれほど大変か

経験してみないと分からないことって、本当にたくさんあります

育休を取得するときに「何するの?」と聞かれたこともありましたが、育てて初めて分かることの多さを考えると、逆に一度経験してほしいと思うくらいです

育休は短くてもいい、まず取ってみて

育休取得を迷っているパパへ伝えたいのは、期間にこだわらず一度取ってみてほしいということです

期間の目安向いている状況
1〜2週間まずお試しで育児に関わりたい
1〜3ヶ月夏休み・冬休みなど子どもの長期休暇に合わせて取得
6ヶ月以上妻の職場復帰に合わせてメインで育児を担う

上の子が幼稚園に通っている場合、夏休み・冬休みの時期(約1ヶ月)に合わせて取得するのも良いと思います

朝から晩まで1人で2人の世話をするのは、本当に大変なので

まとめ

ポイント内容
イライラの対処法場を離れて気持ちをリセットする「逃げ道」を作る
パートナーの役割子どもの逃げ場・自分の逃げ場になってくれる存在
育休取得のすすめ期間は短くてもOK、経験することに意味がある

「子育ては1人じゃ絶対無理!」というのが育休1年を経ての正直な感想です

頼れる人が身近にいるなら積極的に甘える、難しい場合は地域の子育て支援センターや一時保育も「逃げ道」になります

どんな形でも、1人で全部抱え込まないことが長く元気に子育てを続けるコツだと思っています

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