【トイトレ体験談】嫌がる息子が成功した3つのきっかけ|2歳〜3歳のパパが解説

パパの子育て

2歳頃からトイレトレーニングを始めた息子

最初はトイレに誘っても全然行きたがらず、部屋で「でちゃった…」と事後報告される日々が続きました

3歳になっても完了せず、「このままおむつが取れないんじゃないか」と焦ったこともあります

この記事でわかること

  • トイトレを嫌がる子どもへの対処法
  • わが家で効果があった「興味を引く作戦」
  • 幼稚園入園後に一気に進んだ理由

トイレを嫌がっていた時期

トイトレを始めた頃は、誘っても全く行きたがりませんでした

おしっこをしてもそのまま遊び続け、「でちゃった」と事後報告が来るのはまだ良い方で、うんちをしても知らん顔…という状態が続きました


きっかけ① 好きなキャラクターでトイレを「楽しい場所」にする

そこで妻が考えたのが、「妖怪しりとりトイレ作戦」です

息子がどハマりしていた妖怪しりとりのキャラクターを、インターネットからダウンロードしてラミネートし、トイレの壁に貼りました

工夫のポイント内容
トイレの入り口妖怪博士を設置
妖怪キャラクターをたくさん貼る
効果「トイレに行きたい!」と自分から言うように

この作戦が大成功。息子は喜んでトイレに行くようになりました

好きなキャラクターや絵をトイレに貼るだけで、子どもにとって「行きたい場所」に変わります

トイレの入り口には妖怪博士
トイレの壁には妖怪たちがいっぱい

きっかけ② 幼稚園の先生に頻繁に誘ってもらう

トイレに行くようになってからも、自分からおしっこを教えてはくれません

テーブルの下に隠れてこっそり用を足すことも、しばしば…

転機になったのは幼稚園への入園です

先生方が頻繁にトイレへ誘ってくれたおかげで、数週間後には「おむつを外して通園しても大丈夫ですよ」と言っていただけるまでになりました

家庭でのトイトレに限界を感じていたなら、集団生活の力を借りるのも一つの手だと実感しました


きっかけ③ お兄さんパンツへの切り替え

幼稚園で自信がついてきたタイミングで、いよいよお兄さんパンツに切り替えました

パンツに切り替えることで、子ども自身の「漏らしたくない」という意識が高まります

西松屋のお兄さんパンツが可愛くて、息子も「今日はどのパンツ?」と毎朝楽しみにしています

息子のお兄さんパンツ

まとめ

きっかけポイント
① 好きなキャラをトイレに貼るトイレを「楽しい場所」にする
② 幼稚園・集団生活の力を借りる先生や友達の影響で自然と上達
③ パンツに切り替える本人の意識が変わる

トイトレは焦るほど子どもも嫌がります

わが家では子どもが「好きなもの」を取り入れて、楽しくトイレに行ける環境を作ることが一番の近道でした

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