【保険料を削減】車両保険はいらない?10年外し続けたわが家の結論

家計・節約

20代前半のころ、自動車保険の保険料が高くて頭を抱えていました

「どこか削れないか」と見直して車両保険を外したのが始まりです

あれから10年以上、一度も後悔していません

この記事でわかること

  • 車両保険を外した理由と判断基準
  • 車両保険なしで実際にかかっている保険料
  • 車両保険を外すときに考えておくべきこと

わが家の自動車保険の現状

現在、わが家は車を2台所有しています。どちらも車両保険なしです

車種年額保険料
軽自動車12,870円
乗用車32,210円
合計45,080円

2台合わせても年間約45,000円

車両保険をつけるとこの金額にプラスで数万円かかることを考えると、外して正解だったと感じています

車両保険を外した理由

保険料を少しでも安くしたくて見直したときに、真っ先に目をつけたのが車両保険でした

判断の根拠は2つです

ひとつは、万が一のときも自己負担できる貯金があったこと

もうひとつは、車両保険が必要になる場面が限られていると気づいたことです

車両保険が役に立つのは主に「自分の車が傷ついたとき」。相手がいる事故なら相手の保険でカバーされる場合もあります

自損事故や当て逃げのときも、貯金で対応できるなら保険に頼らなくても問題ありません

外してみて後悔はゼロ

車両保険を外してから、使う場面は一度もありませんでした

ただ、もし使う場面があったとしても、「貯金で対応する」という判断は変わりません

毎年数万円の保険料を払い続けることを考えると、貯金で備える方がわが家には合っています

保険料が安くなった分を別の備えに回すことも可能です

車両保険を外すときに考えておくべきこと

車両保険を外すことが全ての人に合うわけではありません。外す前に確認しておきたいポイントを整理します

まずは貯金があるかどうか

修理費や買い替え費用を自己負担できる余裕がない場合は、車両保険が安心材料になります

次に車の価値

新車や高額な車は、万が一のときの損失が大きいため車両保険の恩恵が出やすいです

一方、ある程度年数が経った車なら、保険料と見合わないケースも多いです

またローンの有無も確認が必要です

車をローンで購入している場合、車両保険への加入を条件にされることがあります

わが家の場合は「貯金がある・車の価値がそこまで高くない・ローンなし」という条件が揃っていたため、外す判断ができました

まとめ

項目内容
判断理由保険料を抑えたい・貯金で対応できると判断
現在の保険料軽自動車12,870円・乗用車32,210円(2台合計約45,000円)
外してみた結果後悔ゼロ・保険料が安くなって助かっている
おすすめな人貯金がある・車の価値が低め・ローンなしの方

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