【体験レポ】東北絆まつり青森大会|ブルーインパルスと子連れでの楽しみ方

子どもとおでかけ

2023年6月、青森市の「青い海公園」で東北絆まつりが開催されました

東北6県の夏祭りが一同に集まるお祭りで、息子を連れて2人で参加してきました

会場は大盛況でしたが、子連れならではの楽しみ方があったのでレポートします

この記事でわかること

  • 東北絆まつりの会場と見どころ
  • ブルーインパルス展示飛行の様子
  • 小さな子連れにおすすめのアスパム活用法

東北絆まつりとは

東北6県の代表的な夏祭り(ねぶた・竿燈・七夕など)が一堂に集まるお祭りです

毎年持ち回りで開催地が変わり、2023年は青森市が会場となりました

メイン会場は青い海公園

東北絆まつりのメイン会場は「青い海公園」です。青森市のシンボル「アスパム」の裏側にあります

青森県観光物産館アスパム

会場の横にはねぶた小屋が隣接しており、小窓から製作中のねぶたを覗くことができました

ねぶた祭りは8月上旬のため、まだ骨組みや塗りかけのものが多いですが制作過程を見学できる貴重な体験です

小窓からねぶたが見えます

会場には東北絆まつり用に製作されたねぶたも展示されており、こちらは迫力十分!

息子は圧倒されたのか苦笑いしていました(笑)

会場に展示されていたねぶた

ブルーインパルスの展示飛行

初日(6月17日)は航空自衛隊「ブルーインパルス」の展示飛行が行われました

到着したタイミングがちょうど11時ごろで、運よく写真に収めることができました

ブルーインパルスによる展示飛行の様子

初めてブルーインパルスを見た息子の感想は「何か食べたい」でした(笑)

ステージ・イベント

メイン会場のステージでは、秋田の竿燈まつりや仙台の七夕まつりの展示が行われていました

ただし当日の青森市の気温は最高29度。人混みと暑さでステージをゆっくり楽しむ余裕はなく、すぐにアスパムへ避難しました

ステージと竿燈まつりと七夕まつり

小さな子連れはアスパムがおすすめ

アスパムの入り口にはキッチンカーが並んでおり、中では「うまいものマルシェ」が開催されていました

冷房が効いた室内で食事ができるので、熱中症対策として助かります

また、2階の体験コーナー「エネルギー館あしたをおもう森」では、地球の環境やエネルギーについて遊びながら学べます

息子はここが一番気に入った様子で、メイン会場より長い時間過ごしました

海について勉強中
火力発電の仕組みを勉強中

屋外の会場に比べて人が少なく、ゆったり遊べるのもポイントです

パレードはYouTubeで生配信

小さな子連れや遠方の方は、パレードを現地で見るのが難しい場合もあります

東北絆まつりはパレードのYouTubeライブ配信があるので、自宅でゆっくり楽しむのがおすすめです

まとめ

ポイント内容
開催場所青い海公園(アスパム裏)
見どころねぶた展示・ブルーインパルス・6県のパレード
子連れ対策暑い時間帯はアスパム内に避難がおすすめ
遠方の方YouTube生配信あり
注意点毎年開催地が変わるため、青森開催の年を要確認

東北6県の夏祭りが一度に楽しめる貴重なイベントです

次に青森で開催される年はぜひ足を運んでみてください

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