【五所川原市】立佞武多の館レポ|料金・所要時間・見どころを子連れ目線で紹介

子どもとおでかけ

⚠️ 休館情報(2026年5月時点)
立佞武多の館は大規模改修工事のため、2025年4月1日〜2026年6月末(予定)まで休館中です。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

青森ねぶたや弘前ねぷたは息子に見せたことがありましたが、五所川原の立ちねぷたはまだだったので、通年展示している「立佞武多の館」に行ってきました

この記事でわかること

  • 立佞武多の館の場所・料金・アクセス情報
  • ガラス張りエレベーターで間近に見る立ちねぷたの迫力
  • 子連れでの所要時間の目安

立佞武多の館の基本情報

項目内容
場所青森県五所川原市
料金大人650円・未就学児無料
アクセス青森市内から車で約40〜50分
特徴立ちねぷたを通年展示・ガラス張りエレベーターあり

展示の様子

立ちねぷたはさすがの高さで、下から見上げると全体像がカメラに収まりません

真下から撮った写真は何が何だか分からないくらいです

でも大丈夫。エレベーターで4階まで上がることができます

しかもガラス張りのエレベーターが立ちねぷたの真横を通っていくので、その迫力がものすごく伝わります

4階に着くと立ちねぷたを見下ろせる高さまで来られて、そこから螺旋状の廊下を使って少しずつ下の階へ降りていく作りになっています

降りながら立ちねぷたの正面・横・後ろとあらゆる角度からじっくり鑑賞できて、お祭りでは絶対に見られないアングルを楽しめました

廊下の途中にはさまざまな展示もあって、全部じっくり見ると結構な時間がかかります

ただ息子は展示に興味ゼロだったので、我が家の滞在時間は20分ほどでした(笑)

まとめ

ポイント内容
料金大人650円・未就学児無料
所要時間約20〜60分(子連れは短め)
おすすめお祭り期間に見られなかった人・近くを通ったとき
注意2026年6月末まで改修休館中(要確認)

お祭りで立ちねぷたを見られなかった人でも、ここなら年中いつでも間近で見ることができます

青森市内から1時間かからないので、ドライブのついでに立ち寄るのにもちょうどいい距離です

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