今年から幼稚園に通い始めた息子の1学期が終わり、初めての夏休みに入りました
入園当初は玄関で大号泣していた息子が、今では「明日の給食なーに?」と楽しみに通えるまでに成長しました
この記事でわかること
- 幼稚園1学期の振り返り(登園拒否から慣れるまで)
- 集団生活で体調を崩しやすい時期の話
- 一学期お疲れさま会の様子
入園前は親の方が心配だった
給食は食べられるか、お友達と仲良くできるか、トイレはひとりで行けるか…
本人よりも私と妻の方がずっと心配していました
本人は意外とケロッとして、むしろ幼稚園を楽しみにしていたほどでした
入園当初は登園拒否も
初日は玄関で靴を脱ごうとせず大号泣。お迎えのときも妻の姿を見つけると大号泣
登園2日目の夜には小さく泣きそうな声で「もう幼稚園終わりにしたい。公園で遊びたい」と言っていました
1日だけずる休みしたこともありましたが、それも今では良い思い出です
幼稚園の洗礼も受けた
集団生活が始まると、やはり体調を崩す場面が増えました
発熱や鼻水での欠席が何回か続き、青森ではヘルパンギーナ警報が出るほど感染症が流行していた時期だったので、仕方ない部分もありました
1学期を終えての成長
今では登園拒否なんて言いません
毎晩「明日の給食なーに?」と聞いてくるほど幼稚園が楽しくなり、お友達の名前も覚えて、帰ってくるといろんな情報を教えてくれます
朝の準備も自分でできることが増えて、確かな成長を感じた1学期でした
一学期お疲れさま会
1学期最終日は午前で終わったので、昼はみんなでマクドナルドへ
息子はハッピーセットを注文しましたが、本当の目的は新しいおもちゃ(なりきりセット)でした

夜は息子の大好きな焼き鳥をスーパーで調達して約30本
久しぶりの焼き鳥に家族みんな大満足でした


まとめ
泣きながら登園していた4月から、給食を楽しみに自分から通えるようになった7月まで
短い期間でも子どもの成長はすごいなと感じた1学期でした
夏休みはやりたいことリストをもとに全力で楽しんで、2学期も元気に通ってほしいと思います



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