我が家では季節に合わせて部屋の壁を飾り付ける習慣があります
夏仕様から秋仕様へのチェンジ、今回は妻と息子と一緒に折り紙でたくさん作りました
この記事でわかること
- 折り紙で作った秋の壁飾りの種類と作り方の難易度
- 3歳息子の「切って貼る係」としての活躍ぶり
- 作業後の部屋の惨状と、季節の飾り付けの楽しさ
折り紙で飾り付け
部屋の飾りは全て折り紙で手作りします
役割分担は妻が折る係、息子はハサミとのりが大好きなので切って貼る係です


「秋といえば」を家族でアイデアを出し合いながら、どんどん作っていきました
秋は茶色やオレンジなど渋い色が多く、折り紙の在庫が無くなりそうになりながらもなんとか完成しました
飾り付けの紹介
せっかくなので、みんなで作った作品を少し紹介します
落ち葉やどんぐりは折る回数が少なくて簡単に作れました
柿やぶどうなどの果物は妻が担当。ぶどうの葉っぱが特大で面白いです(笑)

月見団子は息子が色付けをしてくれました。いちご味やオレンジ味があるみたいで、すごく美味しそう
ハロウィンかぼちゃの顔も書いてもらいましたが、結構いい感じで驚きました

ちなみに、左右にいる謎のロボットみたいなやつ(青と黄色)は息子のオリジナル作品
青色が「一つ目ガンダム」で黄色が「ガロンドなんとか」だそうです(笑)
秋とは全く関係ありませんが、自分で切って貼って、上手に作れていると思います
柿とぶどうの間には私が一生懸命作った「もみじ」があります

折る回数が多くて大変でしたが、お手本通り上手に折れました
……が、妻と息子からは「虫かと思った」と言われました(笑)
作業後の部屋は散らかり放題
これだけの飾り付けを作った後の部屋は大惨事
折り紙が部屋中に散乱して、息子が切った細かい切れ端が至るところに……
みんなで片付けて、今回の飾り付けは無事に終了です


まとめ
季節ごとに折り紙で壁飾りを作ると、部屋の雰囲気が変わってとても楽しいです
息子も毎回楽しみにしていて、ハサミやのりの練習にもなるので一石二鳥だと思っています
次は11〜12月に冬仕様にチャレンジしてみたいと思います



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