日曜日にお友達と1日中はしゃいで遊んだ翌朝、息子の体温を測ると38.2度
鼻水や咳はなく食欲もあったので「遊び疲れかな」と思っていたら、そこから3日間にわたって39度超えが続きました
この記事でわかること
- 幼稚園児が急な高熱を出したときの3日間の経過
- 座薬の使いどころと小児科受診のタイミング
- 高熱でも元気そうに見える子どもへの対応
発熱1日目:午後から39度超えに
朝は38.2度でしたが、午後に体を触るとすごく熱く、測ると39.2度に上がっていました
鼻水・咳・下痢などの症状はなく、食欲もあります
座薬を使うとぐっすり昼寝でき、夜には自分から晩ごはんを食べようとするほど元気でした
ただ少し食べすぎたのか戻してしまい、あまり栄養は取れず
就寝前には39.6度まで上がりましたが、もう一度座薬を使うと朝までぐずらず眠れました

発熱2日目:高熱でもカルタで遊ぶ元気あり
朝の体温は38.8度。まだ高いので幼稚園はお休みです
ただ本人はケロッとしていて、カルタを並べたり教育テレビを見て踊ったりと元気そう


一応小児科を受診すると、喉が少し赤いとのことで座薬・粉薬・鼻水用シロップを処方してもらいました
帰り道、「どーーーしても食べたい」と訴えるのでバニラアイスをひと口だけ
前の夜も寝ぼけながら「バニラアイスたべたい」と泣いていたほどの執念でした(笑)
その後も39.9度と熱は高いまま。座薬でなんとか落ち着かせました

発熱3日目:「はやくなおってほしー」と泣く
朝の体温は38.5度。少し下がったものの、日中はまた39度台を行ったり来たり

前の夜から「はやくなおってほしー」と泣きながら叫ぶようになり、本人もしんどさを感じている様子でした
晩ごはんは比較的食べられ、少しずつ回復に向かっているようですが、夜もまだ39.6度
翌週末は初めての運動会。早く良くなって練習に間に合ってほしいと、親としても祈るばかりでした

まとめ
高熱が3日続いても、子どもは意外と元気そうに見えることがあります
食欲・便の状態・機嫌を観察しながら、必要に応じて座薬で熱を下げ、早めに小児科を受診するのが安心です
熱が続くときはとにかく水分補給と休息を優先しながら、焦らず回復を待つことが大切だと感じました


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