息子が3日間高熱を出したとき、育休取得前の有休消化中だった私と専業主婦の妻の2人で看病しました
「これを1人でやるのは無理」と妻と話したほど、2人体制の大切さを実感した体験です
この記事でわかること
- 子どもの看病を両親2人でやって気づいたこと
- 2人体制で生まれる役割分担と精神的なゆとり
- パパが看病に参加できる社会になってほしいという思い
なぜ平日でも2人で看病できたのか
妻は息子が生まれてから専業主婦
私は第2子の誕生に合わせて育休を取得する予定で、その前に有給休暇を2週間申請していました
そのため、第2子が生まれる前のこの時期でも、平日に家にいることができ、2人で看病にあたることができました
2人体制で気づいた2つのよさ
役割分担ができる
どちらか1人が子どもを見ている間に、もう1人が料理・買い物・入浴を済ませられます
妻と「これを1人でやろうとしたら絶対無理だよね」と話したほどです
高熱の子どもを連れて買い物には行けないし、子どもが寝ている間にお風呂に入っても泣き声が気になってそれどころじゃない
役割分担ができるだけで、毎日がずいぶん違いました
気持ちが楽になる
息子は熱にうなされて数時間おきに起き、泣いたり叫んだりが続きました
3日目には「もうやだー」と泣き叫ぶほど
大人が1人だと、家事も満足にできない状況で、苦しそうな子どもの看病をずっと1人で続けることになります
2人いるだけで精神的な余裕がまったく違うと実感しました
それでも、全員がそうできるわけではない
今回はたまたま2人で看病できましたが、妻はその時ちょうど臨月
タイミングが少しずれていたら、妻が入院中に私が1人で対応することになっていました
世の中のお母さんたちは、それが当たり前の状況で、2〜3人の子どもが一斉に体調を崩すこともあるはず
お父さんが「子どもの看病で会社を休む」ことをもっと当然のこととして受け入れてもらえる社会になってほしいと、今回の経験を通じて強く感じました
まとめ
子どもの看病は、体力だけでなく精神的な負担も大きいものです
できる限り両親2人で対応できる環境を作ること、そしてそのためにパパが休みやすい職場環境が広がることが大切だと思います
育休や有休を使って看病に参加できたこの経験は、父親としての意識を大きく変えてくれました



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