息子は妖怪が大好きで、図書館に行くたびに妖怪の絵本を探します
怖すぎず、キャラクターが可愛いものを選ぶのがポイントです
今回借りた3冊を紹介します
この記事でわかること
- 3歳の妖怪好きにおすすめの絵本3冊
- 怖くない・親しみやすい妖怪絵本の選び方
- 妖怪俳句が平仮名の勉強にもなる理由
今回借りた絵本3冊
| タイトル | 作者 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ようかいむらのどっきりハロウィン | たかいよしかず | 妖怪キャラに名前があって親しみやすい |
| ようかいむらのたのしいおしょうがつ | たかいよしかず | 怖くない可愛い妖怪だから安心 |
| 妖怪俳句 | 石津ちひろ(俳句)広瀬克也(絵) | 平仮名の俳句で文字の勉強にもなる |
ようかいむらシリーズ(たかいよしかず)
息子がお気に入りのシリーズです


妖怪がたくさん登場しますが、それぞれにキャラクター名がついていて親しみやすいのが特徴です(ひとつめこぞうの「じろきち」、ぬらりひょんの「ぬらりん」など)
3歳にはリアルで怖い妖怪は刺激が強すぎますが、このシリーズはみんな可愛らしいキャラクターなので安心して借りられます
「ようかいのえほん、よんで!」と何度もせがまれました
図書館にはシリーズが複数並んでいるので、次回もまとめて借りる予定です
妖怪俳句(石津ちひろ・広瀬克也)

たくさんの妖怪が登場し、すべて可愛いイラストで描かれています
さらに、俳句がすべて平仮名で書かれているのがポイント
平仮名を覚え始めた息子が、大好きな妖怪を見ながら自然に文字の練習ができます
最近では1人で俳句を読んで楽しんでいます
まとめ
3冊すべて妖怪関係になりましたが、どれも怖くなく3歳でも十分楽しめます
図書館は2週間に1回ほど通っているので、また新しい絵本を借りてきたら紹介します


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