2023年6月、第2子の誕生に合わせて約1年間の育休を取得するため、有休消化がスタートしました
平日に家にいるだけで息子の反応がいつもと全然違い、育休への期待が高まった1日でした
この記事でわかること
- 育休前の有休消化で気づいたこと
- 平日に父親が家にいることの子どもへの影響
- 育児に関わる時間が増えると反省も増えるという話
「パパいたー!」朝から大喜び
仕事をしていた頃は息子が起きるより早く家を出ていたので、平日の朝に私がいること自体が珍しい状況でした
その日の朝、息子は起き上がって私を見つけるなり「パパいたー!」と満面の笑みで駆け寄ってきました
朝食を食べる様子や、自分で幼稚園の準備をする姿を久しぶりにゆっくり見守ることができ、「育休中は毎日これができるんだ」と思うとワクワクしました
幼稚園の送り迎えができる喜び
この日は久しぶりに幼稚園の送迎もしました
お迎えのとき、私と妻の2人が来ているのを見つけた息子がニヤッと嬉しそうに笑った顔が、とても可愛かったです
仕事中はなかなかできなかった送り迎えを毎日できるというのも、育休取得を決めた理由の一つでした
3歳に「1人で寝て」は厳しすぎた
その夜、お昼寝なしで疲れた息子と19時に布団に入りましたが、なかなか眠れずに1人で歌を歌い続けていました
「1人にしたら寝るかな」と思い別室に移動、しばらくして妻が様子を見に行くと「誰もいなくなっちゃった…」と寂しそうだったとのこと
3歳の子に「1人で寝て」はさすがに厳しすぎたと反省しました
育児に関わる時間が増えると、それだけ反省する機会も増えます
でもその反省を次に生かすことが大事だと気づいた1日でもありました
まとめ
有休消化初日から、育休への期待と育児の難しさを同時に感じた1日でした
平日に家にいるだけで息子が喜んでくれること、普段できない送り迎えができること、そして育児に深く関わるほど反省する機会も増えること
全部ひっくるめて、育休を取って良かったと思える1年間のスタートでした


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