この夏、息子と一緒に実家の畑で桃を収穫しました
スーパーで1個数百円する桃が、畑では取り放題
東京から青森に戻ってきた我が家にとって、これが田舎暮らしの醍醐味だと実感した体験です
この記事でわかること
- 青森の実家で桃を収穫した体験談
- 3歳の子どもと一緒に農業体験する楽しさ
- 東京から引っ越してきて感じた田舎暮らしのよさ
桃の木を初めて見た息子の反応
30度を超える真夏日が続く8月。実家の畑では桃が旬を迎えていました


桃の木の前に立った息子は、たわわに実った桃を見て、とても不思議そうな顔
スーパーで袋に入った状態しか見たことがないので、木になっているのが不思議だったのかもしれません
しばらく観察した後、ばぁばに抱っこしてもらって、生まれて初めての桃収穫に挑戦です

3歳の力でも簡単に収穫できた
桃の収穫は、引っ張るだけ。3歳の息子の力でも、すんなり取れました

ばぁばから「ここは桃、食べ放題だよ」と言われた息子
その幸せな言葉の意味はまだ理解できていないようでしたが、収穫作業自体をとても楽しんでいました
去年まで東京で暮らしていた我が家には、畑で食べ物を収穫するという体験自体が新鮮
これが田舎暮らしの醍醐味だなと、改めて感じた瞬間でした
収穫した桃はその日の夕食後に
収穫した桃は、その日の夕食後に息子が食べました
ご飯はなかなか食べないくせに、桃はしっかりと完食
甘くてジューシーな桃は、子どもにも大好評でした
まとめ
東京から青森に戻ってきて1年目
スーパーで買うしかなかった桃が、実家に行けば取り放題という環境は、改めてありがたいなと思います
息子にはまだその「すごさ」は伝わっていないかもしれませんが、こういう体験が積み重なって、いつか青森で育ったことを誇りに思ってくれたらいいな、と感じた夏でした


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