昨日、ついに第二子が生まれました。元気な女の子です
出産当日、息子と2人で過ごしながら妻からの連絡を待ち続けた1日を振り返ります
この記事でわかること
- 早朝の陣痛から出産までの流れ
- 上の子と2人で過ごした出産当日の様子
- 青森市のママタクシーが便利だった話
早朝4時、妻が病院へ
前日の妊婦検診で「子宮口が開いてきている」と言われていましたが、予定日を過ぎても赤ちゃんはお腹の中で元気に動き回っていました
翌朝4〜5時ごろ、妻が「陣痛が10分おきくらいに来てる」と言いだし、病院に連絡
息子はまだ寝ていて、幼稚園もあるので私が送ることはできません
そこで以前から登録していた「成長タクシーのママタクシー」を利用しました
連絡すると名前も住所も言わないうちに「〇〇(住所)ですね、4〜5分で到着します」とのこと
タクシーが到着すると、運転手さんが玄関まで荷物を取りに来てくれました
こんなに至れり尽くせりなサービスがあるとは、と感動しました
息子と2人で過ごした1日
7時前に起きた息子に「ママが病院に行ったよ」と伝えると「ふ〜ん」とあっさりした反応(笑)
いつも通り朝ごはんを食べて幼稚園へ向かいました
車の中で「幼稚園おわったら、ママと赤ちゃん帰ってきてるかな?」とつぶやいていたので、少しは寂しかったのだと思います
幼稚園後は前から約束していた図書館へ

1時間ほど過ごして帰宅すると、車内で寝てしまった息子はそのまま2時間昼寝
起きたらおやつを食べ損ねていて大号泣しましたが、晩ごはんはしっかり食べてくれました

夜20時すぎに「産まれました!」
夕食後はお風呂に入り、息子のリクエストでハッピーセットのおしり探偵すごろくをしていました

すると、20時すぎに妻から「産まれました!」とLINEが来ました
すぐに会いに来ていいとのことで、急いで息子と病院へ
外が暗く夜の病院が初めてで少し怖がっていた息子でしたが、赤ちゃんと妻に会うと表情が一変
赤ちゃんを抱っこさせてもらい、帰り道もずっとご機嫌でした
「はやく、おせわしたいー」だそうです(笑)
まとめ
出産当日は慌ただしくも、息子と2人でいつも通りの1日を過ごせました
ママタクシーのおかげで妻を安心して送り出せたこと、そして息子が赤ちゃんをすんなり受け入れてくれたことが何よりよかったです
退院まではしばらく息子との2人暮らし。一緒に赤ちゃんを迎える準備をしたいと思います



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