息子は2歳頃から妖怪が大好きで、4歳になった今でも妖怪の絵本を読んだりYouTubeを見たりしています
最近は私と妻もハマりはじめ、今では一緒になって楽しんでいます
この記事では、そんな息子が実際にハマった妖怪コンテンツを5つ紹介します
この記事でわかること
- 2歳から楽しめる妖怪コンテンツ
- 歌・アニメ・絵本のジャンル別おすすめ5選
- 各コンテンツの対象年齢・楽しみ方・注意点
ようかいしりとり(歌)|妖怪好きになったきっかけ
息子が妖怪にハマったきっかけは「ようかいしりとり」という歌です
NHKの「おかあさんといっしょ」で初めて知り、その後YouTubeで検索してどっぷりハマりました
妖怪の名前でしりとりをするこの歌は、子どもにとって覚えやすく、自然と妖怪の名前が頭に入っていきます
我が家ではトイトレ中に、登場キャラクターをラミネートしてトイレの壁に貼ったところ、息子が喜んでトイレに行くようになりました
対象年齢の目安:1歳〜 歌として楽しめるため、小さな子どもからOKです


ゲゲゲの鬼太郎(アニメ)|妖怪の王道
妖怪といえばやっぱり「ゲゲゲの鬼太郎」です。親世代にも馴染みが深く、親子で一緒に楽しめます
息子にとっては「ようかいしりとり」で覚えた妖怪たちが動いて喋って戦う世界に大興奮でした
ただし、少し怖い描写もあり「怖い、怖い」と途中で観るのをやめることも何度かありました
幼い子どもには、アニメよりも絵本や図鑑からのスタートがちょうど良いかもしれません
対象年齢の目安:4歳〜 怖い描写があるため、小さな子どもには絵本版がおすすめです
妖怪ウォッチ(アニメ)|コメディで親も一緒に笑える
「妖怪ウォッチ」は登場する妖怪がかわいく、コメディ要素が強いので息子はかなりハマりました
私と妻も一緒に楽しく観られるのが嬉しいポイントです
Amazonプライムビデオで無料配信されていた頃は、劇場版も含めてほぼ全部見尽くしました
息子は「ゲラゲラポーのうた」や「ようかい体操第一」の振り付けも完璧にマスターするほどのハマりようでした
登場する妖怪の種類がとにかく多く、飽きずに長く楽しめます
対象年齢の目安:3歳〜 怖い描写がほとんどないので、小さな子どもにも安心して見せられます
ようかいむらシリーズ(絵本)|図書館で借りてみて
図書館で妖怪の絵本をたくさん借りた中で、息子が特に気に入ったのがたかいよしかずさんの「ようかいむら」シリーズです
登場する妖怪たちのイラストがかわいく、それぞれにニックネームが付いていて親しみやすいのが特徴
ストーリーも楽しいものばかりで、小さな子どもでも安心して読めるので、ぜひ図書館で借りてみることをおすすめします
対象年齢の目安:2歳〜 絵が可愛くストーリーも優しいため、小さな子どもにぴったりです

はっけんずかんプラス 妖怪(図鑑)|4歳の誕生日プレゼントに
4歳の誕生日プレゼントでゲットした「はっけんずかんプラス 妖怪」は、しかけ絵本になっていてしかけをめくると妖怪が現れます
しかけの数が多く読み終えるのに結構な時間がかかりますが、その楽しさに息子も一人で集中して遊んでいました

対象年齢の目安:3歳〜 しかけを楽しめる年齢から。一人で遊べるのも嬉しいポイントです。
まとめ|子供の妖怪好きは親子で楽しむチャンス
| コンテンツ | ジャンル | 対象年齢目安 |
|---|---|---|
| ようかいしりとり | 歌 | 1歳〜 |
| ゲゲゲの鬼太郎 | アニメ | 4歳〜 |
| 妖怪ウォッチ | アニメ | 3歳〜 |
| ようかいむらシリーズ | 絵本 | 2歳〜 |
| はっけんずかんプラス 妖怪 | 図鑑 | 3歳〜 |
子どもが妖怪に興味を持ち始めたら、ぜひ一緒に妖怪の世界を楽しんでみてください
意外とかわいいキャラクターが多く、親御さんの方がハマるかもしれません


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