【育休パパの本音】三連休でヘロヘロになった3つの理由|夏休みを乗り越える心がけ

パパの子育て

育休に入ってから、初めての三連休を経験しました

楽しい思い出もたくさんあったはずなのに、連休が終わったころには正直ヘロヘロ

「このまま夏休みを迎えたら、確実に気持ちが折れる…」と感じたので、自分なりに整理してみました

この記事でわかること

  • 育休中パパが三連休でヘロヘロになった3つの理由
  • 子どもとの連休あるある(甘えん坊・外出の気疲れ・自由時間ゼロ)
  • 長期休みを乗り切るための4つの心がけ

三連休の思い出

三連休は、3歳の息子といろんなことをして遊びました

1日目(雨) は、家の中でたこ焼きパーティー

息子が「自分でやる!」と張り切ってくれて、なかなかの盛り上がりでした

2日目 は息子と2人で浅虫水族館へ

人混みはすごかったものの、息子はかなり楽しんでいた様子で、珍しく2人で外食できたのも良い経験になりました

最終日 はTSUTAYAで新しいDVDを借りて、トイザらスで新しいおもちゃを購入

テンションが爆上がりした息子を見て、こちらも嬉しくなりました

振り返ってみると、なかなか充実した三連休。それでもなぜかヘロヘロになったのか、正直に整理してみます

ヘロヘロになった3つの理由

息子の甘えん坊がすごい

妹が生まれてから、息子の甘えっぷりが加速しています

妻への甘えは特にすごくて、「ママ、食べさせてー」「ママと一緒がいい」が連続

一度「パパも大好きだよー」と声をかけたら大号泣されたときは、さすがにショックでした(笑)

三連休は妻がずっと家にいる分、息子の甘えスイッチもフル稼働

妻も常に相手はできないので、息子の機嫌が悪くなる悪循環が何度も起きました

外出で勝手に気疲れ

「トイレは大丈夫かな」「お昼ご飯はどうしよう」「晩ごはんの買い物は間に合うか…」

外出中、こんな心配が次々と頭をよぎって、気がつくと勝手にヘトヘトになっていました

妻と一緒のお出かけなら「なんとかなるか」で済んでいたことも、息子と2人になると急に心配事が増えます

慣れるしかないとわかっていても、なかなかしんどいです

自由時間がない

幼稚園がある日は、息子が園にいる間に妻も私もある程度自由な時間を持てます

でも三連休は息子がずっと家にいて、しかもこんな時に限ってお昼寝もしない

元気いっぱいの3歳児に「一緒に遊ぼう!」と言われると断れず、家事も自分の時間もどんどん後回しに…

余裕がなくなると、気持ちのゆとりまで消えていく感覚がありました

夏休みに向けて決意表明

三連休でこれだけヘロヘロになったのに、もうすぐ1ヶ月の夏休みが始まります

このままでは確実に気持ちが折れると思ったので、自分なりの心がけを整理しました

課題心がけ
息子の甘えん坊がすごい甘えは全部受け止める(今だけだと思って)
外出で勝手に気疲れ出かける前の準備を徹底・現地ではとにかく楽しむ
自由時間がない早起きして自由時間を確保する
まとめ家族みんなで楽しい思い出をたくさん作る!

息子が甘えてくれるのは今だけ、と言い聞かせて全部受け止める覚悟で臨みます

1ヶ月の夏休み、全力で楽しみます!

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