雨で外に出られない土曜日、あらかじめ材料を準備しておいて自宅でたこ焼きパーティーをしました
朝から「はやくたこ焼き食べたい!」と連呼していた息子も、生地作りから真剣に参加してくれました
この記事でわかること
- 3歳児でもできるたこ焼きの生地作りのお手伝い
- 雨の日に家族で楽しめるたこ焼きパーティーの様子
- 10個以上食べて翌朝まで引きずった息子の話
まずは生地作り
「はやくたこ焼き食べたい」と朝から言い続ける息子に根負けして、夕飯には少し早い午後4時ごろにスタートしました
まずは生地作りで息子にお手伝いをお願いすると、卵を上手に割ることができてびっくり
卵・水・たこ焼き粉・ねぎ・キャベツを入れて、とにかくしっかり混ぜていきます


生地ができたら焼く
生地をたこ焼き器に流し込み、大きめに切ったタコを入れて焼きます
タコが大きいとテンションが上がりますよね

お祭りでは食べても自分で作ることはめったにないので楽しそうかと思いきや、息子の顔は真剣そのもの
完璧主義なところがあり、タコの入れ忘れがないかしっかり確認しているような表情でした
焼けてきたらひっくり返す作業も挑戦
妻の真似をして中指と薬指で串を挟む独特な持ち方で、一生懸命ひっくり返す姿がとても可愛かったです

いよいよ実食
焼き上がったたこ焼きを我慢できずに口に放り込んで、熱くて吐き出すのはいつものこと(笑)
その後は美味しく食べ進め、最終的に10個以上完食しました

お腹がぽっこり出ていたので体重を測ったら過去最高記録
翌朝は「まだたこ焼きがお腹にいるんだよねー」と言って、朝ごはんが進みませんでした(笑)
まとめ
雨の日の過ごし方に悩んでいましたが、たこ焼きパーティーは大正解でした
生地作りから実食まで、子どもと一緒に楽しめるのがいいところ
外に出られない日でも、料理を一緒にするだけで十分楽しい時間になります
次は何パーティーにしようか、すでに考え中です


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