【育休パパの本音】幼稚園の二学期が始まって気持ちに余裕が戻ってきた3つの理由

パパの子育て

息子の幼稚園で夏休みが終わり、二学期が始まりました

それに伴って、我が家の生活にもいくつかうれしい変化がありました

この記事でわかること

  • 幼稚園再開で生活リズム・食事・遊びがどう変わったか
  • 夏休み中に感じていた疲れと、二学期で回復した余裕の話
  • 育休中パパが感じた「幼稚園ってありがたい」という本音

生活リズムが戻った

夏休み中も生活リズムは崩さないよう気をつけていましたが、どうしてもダラダラと過ごすことが多かったです

夜更かししてしまったり、朝は好きなだけ寝てしまったり(何度もゴミ出しに間に合わなかったなぁ…笑)

幼稚園が再開してからは以前のリズムがきちんと戻ってきました

食事の心配が減った

夏休み中は毎日3食を家で食べるため、息子の栄養バランスが気になっていました

野菜嫌いの息子はビタミン類がちゃんと摂れているか心配で、ミニトマトなど食べられる野菜でなんとか補っていました

でも、幼稚園には給食があります

息子の話では給食の野菜は完食しているそうなので(本当かな?笑)、二学期が始まって栄養バランスも少しは改善していると思います

それに、食事中に遊び始めてイライラする場面が1食分減りました(笑)

これが私と妻にとって意外と大きな変化で、心の余裕を取り戻す助けになっています

遊びの幅が広がった

夏休み中は青森でも猛暑が続いたこともあり、家の中で遊ぶ機会が多く、おもちゃにも飽きてしまい、毎日何をして遊ぶか困っていました

幼稚園が再開してからは、歌・体操・水遊びなど自宅ではできない遊びをたくさん経験しているようです(息子に幼稚園のことを聞いても「パズルで遊んだ」しか言いませんが!笑)

自宅でマンネリ気味だった遊び方が、幼稚園のおかげで広がってきました

まとめ

幼稚園の再開で、改めて「幼稚園ってありがたいな」と感じました

子どもにとってはいろいろな経験ができて、お友達もたくさんいる場所

私や妻にとっても、気持ちと体力の余裕を作ってもらえる場所です

夏休み中より息子と余裕を持って接することができています(たぶん!)

幼稚園の先生方に感謝しながら、二学期もよろしくお願いします

コメント