【4歳差兄妹】育てて感じたメリット・デメリットをまとめてみた

パパの子育て

わが家は6歳の息子と2歳の娘の4歳差兄妹です

4歳差って実際どうなの?と気になっている方も多いと思います

結論から言うと、育児グッズの使い回しができる反面、遊びの内容が合わなくてケンカが増えるのが4歳差のリアルです

この記事でわかること

  • 4歳差兄妹で良かったこと3つ
  • 逆に大変だったこと3つ
  • ケンカを減らすためにわが家でやっている工夫

4歳差兄妹で良かったこと

ベビーカーや服など育児グッズを使い回せる

4歳差の一番のメリットは、上の子が使い終わったグッズをそのまま下の子に回せることです

わが家で実際に使い回せたものはこちら

グッズ使い回しの状況
ベビーカー上の子が卒業した後、保管して下の子が使用
服・靴サイズアウトしたものを保管しておいて再利用
おもちゃ・絵本上の子が遊んでいたものを下の子に回せた

4歳も離れていると上の子が使い終わったタイミングで下の子に回せるので、買い直さなくて済むのが助かります

上の子がある程度自立してから下の子の育児に集中できる

上の子が4歳のときに下の子が生まれたので、着替えやトイレなど基本的なことは自分でできる状態でした

上の子に手がかからない分、下の子の育児に集中できたのはありがたかったです

2回目の育児は経験があるぶん楽になる

4年前の経験があるので、「この時期はこうなるよね」とわかっているのが大きいです

夜泣きや離乳食など、1人目のときは毎回ネットで調べていたことも、2人目はだいたい感覚でわかります


4歳差兄妹で大変なこと

遊びも外出先も年齢差で合わせにくい

6歳と2歳では楽しめる遊びがまったく違います

公園に行っても、息子は大きな遊具で遊びたがるし、娘はまだ砂場やブランコくらいしかできません

おでかけ先選びも同じで、上の子が楽しめる場所は下の子には危なかったり、下の子に合わせると上の子が退屈してしまったり

結局パパとママで分かれて行動することが多いです

ケンカが意外と多い

年齢が離れているからケンカは少ないだろうと思っていましたが、実際はかなりケンカします

ケンカの原因よくある場面
おもちゃの取り合い上の子が使っているものを下の子が欲しがる
テレビ・動画の取り合い見たい番組が違う
親の取り合い「見て!」「一緒に遊ぼう!」が同時に来る

特に買い物に行くと、カートの取り合いになったり、行きたいお店が違って意見が分かれたりします

つい上の子に我慢させてしまう

下の子に手がかかる場面では、どうしても上の子に「ちょっと待ってね」が増えます

上の子もわかってくれているぶん、我慢してくれることが多いのですが、それが続くと申し訳ない気持ちになります

4歳差だと上の子がある程度理解できるからこそ、こちらも甘えてしまいがちです


ケンカを減らすためにわが家でやっている工夫

取り合いは「順番制」で解決する

おもちゃやテレビの取り合いになったら、「順番ね」と声をかけて交代制にしています

「お兄ちゃんが先」「次は妹の番」とルールを決めるだけで、意外とすんなり収まることが多いです

上の子にも下の子にも公平にすることで、「ずるい!」という気持ちを減らせているのかなと思います


4歳差兄妹育児のまとめ

項目内容
良かったこと育児グッズの使い回し・上の子の自立・育児経験の蓄積
大変なこと遊びや外出先が合わない・ケンカが意外と多い・上の子に我慢させがち
工夫取り合いは順番制にする

4歳差兄妹は、大変なこともあるけれど、上の子の成長を感じながら下の子の育児ができるのが一番の魅力です

あおパパ
あおパパ

完璧にうまくやろうとせず、「今日も2人とも元気ならOK」くらいの気持ちでやっています


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