【育休パパの反省】息子のご飯問題でカッとなってしまった話と、その後に調べた対策

パパの子育て

昨日、晩ごはんを全然食べない息子にカッとなり、遊んでいたパズルを取り上げてゴミ箱に投げ捨ててしまいました

深く反省していますし、寝る前に息子に謝罪しました

この記事でわかること

  • 息子の食事問題で怒ってしまった3つの理由
  • パズルを投げ捨てることへの反省と、あの時できた対応
  • ネットで調べた「自分でご飯を食べない子への対策」

怒ってしまった理由

自分でご飯を食べようとしない

幼稚園の給食は自分で食べているようですが、家での食事は全くと言っていいほど自分で食べようとしません

スプーン・フォーク・手掴みできるパンを出しても必ず「食べさせてー」となります

食べるまで待ったり「1口だけ頑張って」と言っても効果はなく、毎回根負けして親が手を貸してしまいます

これが毎日毎食続き、徐々にストレスになっていました

食事中に遊び出す

食事中に遊び出すのも毎回のイライラの原因でした

最近は「食事中に席を立つとご飯終了」というルールができて席を離れることは減りましたが、テーブルの上のもので遊んだり、近くのものを引き寄せようとしたりと必死です

おやつはめっちゃ食べる

そんな息子も、おやつは爆食いします

幼稚園から帰ると自分で配膳して、私や妻の分まで並べておやつタイムを開始

このときはちゃんと自分で食べるし、大量に食べようとします

このギャップもイライラに繋がったと思います

パズルを投げ捨てるのは大人気ない

そうは言っても、遊んでいるパズルを取り上げて、ゴミ箱に投げ捨てるのはさすがにやりすぎでした

今思えば、おやつの量を減らすとか、声がけの仕方を変えるとか、別の対応ができたはずです

その瞬間にそんな余裕はありませんでしたが、反省しています

対策をネットで調べてみた

同じ悩みを持つ親は多いようで、ネットでよく出てくる対策は主に2つでした

対策内容
自分で食べるのを待つ食べない場合は切り上げる
親が食べさせてあげる世話ができるのは今だけという考え方

我が家の場合、自分で食べるのを待つ→全然食べない→栄養が心配で結局手を貸す、という繰り返しです

正解は子どもによって違うと思いますが、パズルを投げ捨てるのは間違いなく不正解でした

今後はもう少し余裕を持って、息子が自分で食べたくなる工夫を探していきたいと思います


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