【子連れ】弘前ねぷたまつりのおすすめ観覧スポットと楽しみ方|持ち物・注意点もパパ目線で紹介

子どもとおでかけ

毎年8月に開催される弘前ねぷたまつりに、子どもを連れて参加しました

混雑するお祭りに子連れで行くのは不安もありますが、観覧場所を工夫すれば小さな子どもでも十分楽しめます

この記事でわかること

  • 弘前ねぷたまつりの基本情報(日程・コース)
  • 子連れにおすすめの観覧スポット
  • 持っていくと便利なグッズと注意点

弘前ねぷたまつりの基本情報

項目内容
開催期間毎年8月1日〜7日
運行開始夜7時〜
土手町コース8月1〜4日・7日(最終日は午前中)
駅前コース8月5〜6日
有料観覧席あり(公式サイトで確認)
出陣式&アトラクション夜6時頃から開催される日あり

詳細は公式サイトをご確認ください。 弘前ねぷたまつり公式サイト


子連れにおすすめの観覧スポット

土手町コースの場合、「弘前市民中央広場」での観覧がおすすめです

おすすめの理由詳細
敷地が広い芝生エリアがあり、レジャーシートを広げてゆっくり観覧できる
トイレがある仮設ではない常設トイレがあり、小さな子どもも安心
出店があるフランク・焼き鳥・焼きそばなどが買えるため夕食も解決

ねぷたは桜大通りを右方向に向かって運行していくので、広場から迫力ある山車を正面から見ることができます

弘前中央市民広場

当日の見どころ

津軽情っ張り大太鼓

迫力満点の巨大な太鼓で、音が響くと子どもも思わず体を動かしてしまうほどです

息子は太鼓の音を聞いて踊り出してしまいました(笑)

津軽情っ張り大太鼓

大型ねぷた

多くの団体がそれぞれの大型ねぷたを引いて運行します。団体情報や当日の運行順は公式サイトで確認できます

大型ねぷた

ねぷた囃子

太鼓・笛・鉦(かね)による囃子は団体によって少しずつ異なります。山車だけでなく、囃子の違いを楽しむのもおすすめです

ねぷた囃子

子連れで行く時の持ち物と注意点

持っていくと便利なもの

  • 折りたたみ椅子:長時間の観覧で大人も子どもも疲れにくい
  • レジャーシート:芝生エリアに広げて座って観覧できる
  • 虫除けスプレー:夏の夜は虫が多いので必須
  • 水分・軽食:出店もありますが混雑するため事前に準備しておくと安心
  • 上着:夜になると冷えることがあるので1枚あると便利

子連れで気をつけること

運行開始は夜7時のため、小さな子どもには少し遅い時間帯です

わが家も2023年は3歳の息子が30分で眠くなり帰宅、2025年は2歳の娘も連れて行きましたがやはり途中で帰りました

昼間にしっかり昼寝をさせてから出かけることをおすすめします

また、「全部見なくてもOK」という気持ちで行くと、子どもが眠くなっても焦らずに済みます


まとめ

弘前ねぷたまつりは、観覧スポットを工夫すれば小さな子どもでも十分楽しめるお祭りです

特に「弘前市民中央広場」は広さ・トイレ・出店の3拍子が揃った子連れ向けの観覧スポットです

折りたたみ椅子とレジャーシートを持参して、ぜひ青森の夏を楽しんでください

コメント