【東京→青森】3年住んでわかった子育て生活の違い|移動・冬・ガス代を比較

青森の暮らし

2023年3月まで東京で生活していた我が家が、青森に引っ越して3年以上が経ちました

実際に住んでみてわかった、東京と青森での子育て生活の違いをリアルにお伝えします

この記事でわかること

  • 東京と青森の移動手段の違いとメリット・デメリット
  • 青森の冬の子育ての実態(大雪・遊び場・雪遊び)
  • ガス代・粗大ゴミなど生活費の違いと節約の工夫

移動手段が電車から車へ

東京では主に電車で移動していましたが、青森に来てからは完全に車です

項目東京(電車中心)青森(車中心)
メリット自分で運転不要・渋滞なし・費用が安いプライベート空間・荷物を多く運べる・郊外にも行ける
デメリット満員電車・子連れは大変・駅から遠いと不便購入・維持費が高い・事故リスク・渋滞の影響を受ける

両方を経験した私としては、特に小さい子どもがいる家庭には車移動の方が圧倒的に便利だと感じています

子どもが騒いでも問題ないし、ベビーカーや着替えなど大量の荷物も運べます

夏は涼しく、冬は暖かく移動できるのも大きなメリットです

青森の冬は大変だけど、雪遊びは最高

青森での子育てで東京と最も違うのが冬の生活です

大変なこと

大雪の日は車での移動が非常に大変です

除雪が間に合わない場合など、外出自体を控える日もあります

また、冬は子どもを連れて遊びに行ける場所が限られるため、どこで遊ばせるか悩むことが増えました

良いこと

一方で、雪遊びができるのは青森ならではの体験です

雪だるまを作ったり、雪の上で遊んだりと、子どもにとって東京では体験できない遊びが楽しめます

祖父母や友人に気軽に会える

青森に引っ越してからは、祖父母や友人家族と気軽に会えるようになりました

東京〜青森間はお互いの行き来に時間とお金がかかりましたが、今は車で気軽に会いに行けます

東京と比べて小さい子どもが遊べる商業施設は少ないですが、たくさんの親戚や友人に囲まれて子どもたちも嬉しそうにしています

これはこれで田舎のメリットだと感じています

ガス代・光熱費が高くなった

引越し後に最も驚いたのがガス代の高さです

東京では都市ガスでしたが、青森ではプロパンガスに変わり、従量単価が倍以上になりました

賃貸の場合は家主が契約しているため、ガス会社を自分で変えることができません

そのため、冬の光熱費を抑えるために灯油ではなくエアコンの暖房を活用するようにしています

完全に解決はできていませんが、少しでも節約になるよう工夫しています

逆に安くなったもの|粗大ゴミは無料に

生活費は上がるものばかりではありません

東京では粗大ゴミの処分にお金がかかるのが当たり前でしたが、青森市では清掃工場に持ち込めば無料で処分できました

わが家はダイニングテーブルとイス3脚を処分して費用ゼロ

詳しい手順はこちらの記事にまとめています

【青森市】粗大ゴミを無料で処分する方法|清掃工場への持ち込みと自宅回収の違い

青森ならではの子育て支援も

青森県では、赤ちゃんが生まれると子育て応援ギフト「はじめてばこ」が無料でもらえます

わが家も娘のときに実際に申し込んで受け取りましたが、「本当に無料でいいの?」と思うくらい充実した中身でした

【青森】はじめてばこの中身・申し込み方法を全公開|2児のパパが実体験レビュー

よくある質問

Q. 青森で車なしの子育ては可能ですか?

A. 住む場所にもよりますが、わが家の実感では子育て世帯に車はほぼ必須です。買い物・通院・冬の送り迎えなど、車がないと難しい場面が多くあります

Q. 冬の生活はどれくらい大変ですか?

A. 大雪の日は除雪が間に合わないこともあり、外出を控える日もあります。一方で、雪遊びができるのは子どもにとって大きな魅力です

Q. 生活費は東京より安くなりますか?

A. 項目によります。わが家の場合、ガス代(プロパン)は上がり、粗大ゴミ処分などは安くなりました。家賃は東京より抑えやすい一方、車の購入・維持費が新たにかかります

まとめ|東京と青森の子育て生活の違い早見表

項目東京青森
移動手段電車中心車中心
冬の生活雪はほぼなし大雪・遊び場減少・雪遊びできる
人間関係新しい出会いあり祖父母・友人と気軽に会える
ガス代都市ガスで安めプロパンガスで高い
粗大ゴミ有料が基本青森市は持ち込みで無料

ガス代の高さは悩みのタネですが、祖父母や友人と近くに住めること・子どもが雪遊びを楽しめることなど、青森ならではの良さもたくさんあります

青森への引っ越しを考えている子育て世帯の参考になれば嬉しいです

コメント