【育休パパ実践】子どもを怒らないようにした話|育休1年間でやってみてわかったこと

パパの子育て

「また同じことしてる……」と思った瞬間、つい大きな声が出てしまうことってありませんか?

育休を取って毎日一緒にいるようになってから、私は「なるべく怒らない」と決めました

この記事でわかること

  • 育休取得をきっかけに「怒らない育児」を始めた理由
  • 例外(危険な場面)での対処法
  • 怒らない育児を続けるための夫婦連携

以前は大声で怒っていた

3歳の息子は毎日のように怒られることをやらかしてくれます

ご飯中に立ち歩く、パンツを履かずに布団でゴロゴロ、部屋で全力疾走にジャンプ連発

本人は楽しくやっているんだと思いますが、毎日繰り返されると私も妻もじわじわとイライラが積み重なります

以前は爆発してしまうことも多々ありました

ご飯を全然食べずにテーブルの上のものをひっくり返したとき、「いい加減にしろ!」「もう食べなくていい!!」と大きな声を出したこともあります

そしたら息子が「こわい、こわい、こわい、こわい!!」と大号泣。さすがにこれはまずいと思いました

育休取得をきっかけに「怒らない」と決めた

私が育休を取ってからは、息子が幼稚園に行っている時間以外はほぼ一緒にいます

毎日顔を合わせる分、怒鳴ってしまう回数も増えかねません

育休を取ったのは「楽しい家族の時間を過ごしたい」からですが、息子の目線で考えると、「パパが毎日家にいる=怒られる」という図式になってしまいます

これでは育休を取った意味がありません

そこで私は、1年間の育休期間が息子にとって辛い記憶にならないように、あまり怒らないようにしようと決めました

危険な場面は例外

それでも、大声を出すことがあります

車道に飛び出しそうになったとき、ハサミを持って走り出したとき

こういう場面では躊躇なく大きな声を出します。息子はびっくりして泣いてしまいますが、これは仕方ありません

大事なのは、落ち着いてから「なぜ怒ったのか」をちゃんと説明することだと思っています

怒らない育児は1人じゃ無理

正直なところ、私1人ではとても続けられません

一番イライラするのは食事中で、息子が全く食べずに遊び始めるとじわじわと限界が近づいてきます

そんな時に妻が微笑みながら「大丈夫だよ」という顔をしてくれるだけで、なんとか踏みとどまれます

逆に妻がイライラしているときは私が応援します。このアイコンタクトがあるから続けられています

まとめ

ポイント内容
怒らないと決めた理由育休中は一緒にいる時間が長い → 楽しい思い出にしたい
例外子どもの安全が危ない場面は大声で止める(理由は後で説明)
続けるコツ夫婦でアイコンタクト・交互にフォローし合う

「そうは言っても明日には怒鳴ってしまいそう」という気持ちはあります

でも、意識するだけでも全然違います。怒る代わりに息子をやる気にさせる工夫を、育休中にもう少し身につけていきたいと思っています

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