「海のお砂場で遊びたい」という息子のリクエストで、青森市の合浦公園へ遊びに行ってきました
海水浴場はもちろん、遊具・動物・広い広場まで揃っていて、入園無料で一日中楽しめる公園です
この記事でわかること
- 合浦公園の場所・駐車場・トイレなどの基本情報
- 海水浴場の様子と、子連れで行くときの持ち物・混雑を避けるコツ
- 遊具・動物エリアなど海以外の見どころ
合浦公園の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒030-0902 青森県青森市合浦2丁目17−50 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料)※桜まつり期間中は有料 |
| アクセス(車) | 青森市中心部から約15分・国道4号線から入ってすぐ |
| アクセス(バス) | JR青森駅から青森市営バスで約20分「合浦公園前」下車徒歩1分 |
| トイレ | 園内に6棟 |
| 海水浴場 | 例年7月中旬〜8月中旬頃に開設(年により変動) |
※海水浴場の開設期間・時間は年によって変わります。おでかけ前に合浦公園管理事務所(TEL:017-741-6634)で最新情報をご確認ください
合浦公園は「日本の都市公園100選」にも選ばれた、青森市を代表する公園です
海水浴場
合浦公園の北側に広がる海水浴場は、青森市の中心部から最も近い海水浴場です
砂浜が広くきれいに整備されており、シャワーも設置されています
わが家は、波がギリギリ届くくらいの波打ち際での水遊びと砂遊びが中心でした
小さな子どもと遊ぶなら、このくらいの浅い場所が安心です


混雑を避けるコツ:午前9時頃に着くとゆったり遊べます。10時を過ぎると家族連れが増えて賑わってきます
子連れ海水浴の持ち物
わが家が持って行って特に良かったのは、この2つです
- 日除けテント:砂浜に日陰がないので、休憩場所の確保に必須でした
- 敷物(レジャーシート):砂浜での荷物置きや休憩に活躍
このほか、着替え・タオル・飲み物・帽子などの海水浴の定番セットがあれば安心です
なお、私が行ったときは海の家のような売店は見当たりませんでした
飲み物は園内の自販機で買えますが、食べ物は持参するのがおすすめです
遊具エリア
広い園内には遊具エリアが複数箇所あります
海に入らなくても十分楽しめるので、海が苦手な子どもや小さな赤ちゃん連れでも安心して遊べます


動物エリア
公園内には小動物舎があり、クジャクやサルなどの動物を見ることができます
青森市内には本格的な動物園がないので、気軽に動物を見られる貴重なスポットです
息子も普段見ることがない動物たちに大喜びでした


自然遊び
広い園内には枝や松ぼっくりなど、子どもが拾って遊べるものがたくさん落ちています
枝で戦いをしたり、松ぼっくりを投げ合ったり、かくれんぼをしたりと、自然の中での遊びも楽しめます
春は桜の名所
合浦公園は桜の名所としても有名で、春には「青森春まつり」の会場になります
屋台や露店も並び、海水浴シーズンとはまた違ったにぎわいです
春まつりに子連れで行ったときの様子は、こちらの記事にまとめています
→【青森市】青森春まつり(合浦公園)を子連れで楽しむ方法|屋台・遊具・駐車場まとめ
よくある質問(FAQ)
Q. 海水浴場はいつからいつまで?
A. 例年7月中旬頃から8月中旬頃までですが、年によって変わります。合浦公園管理事務所(TEL:017-741-6634)で最新情報を確認してからおでかけください
Q. 駐車場や砂浜は混む?
A. 午前9時頃までに着けばゆったり遊べます。10時を過ぎると家族連れで賑わってくるので、早めの到着がおすすめです
Q. 小さい子ども(1〜2歳)でも楽しめる?
A. 楽しめます。波打ち際の浅瀬での水遊びや砂遊びのほか、遊具・広場・動物エリアなど海に入らない遊び場も揃っています
Q. 海の家や売店はある?
A. 私が行ったときは見当たりませんでした。園内に自販機はあるので飲み物は買えますが、食べ物は持参が安心です
まとめ|合浦公園は青森市の子連れおでかけの定番
合浦公園は、海・遊具・動物・自然遊びと、子どもが飽きない遊び場がたくさん揃った公園です
- 入園無料・駐車場無料で気軽に行ける
- 海水浴は午前9時頃までの到着がおすすめ
- 日除けテントと敷物があると快適
- 海以外の遊び場も豊富で、小さい子連れでも安心
青森市内で子連れのおでかけ先を探している方に、自信を持っておすすめできる公園です
夏の青森の子連れおでかけなら、こちらの記事もどうぞ


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