赤ちゃんのミルクを作るために電動ポットを購入しました
ミルク作りには「70℃以上のお湯」が必要で、温度管理ができる電動ポットが便利だと思ったからです
実際に購入して1年以上使ってみると、ミルク作りはもちろん、コーヒーを淹れたり料理に使ったりと、想像以上に活躍する場面が多かったです
この記事でわかること
- 電動ポットをミルク用に選んだ理由
- タイガー電動ポット PDR-G221を選んだポイント
- 実際に1年以上使ってわかったこと・意外な使い道
ミルク作りに電動ポットが必要な理由
ミルクを作る流れは以下のとおりです
- 器具を消毒する
- ミルクを哺乳びんに入れる
- 70℃以上のお湯でミルクを溶かす
- ミルクを適温まで冷ます
ポイントは「70℃以上のお湯」です
森永乳業の育児情報サイト「はぐくみ」でも、煮沸後に少し冷ましたお湯(70℃以上)を使うよう記載されています
煮沸後、少し冷ましたお湯(70℃以上)をやけどに注意し、できあがり量の約2/3入れます。
森永乳業 妊娠・育児情報サイト「はぐくみ」
第一子のときは鍋でお湯を沸かして水筒に保存していましたが、「時間が経って70℃以下になっていないか?」という不安が常にありました
電動ポットであれば設定温度をキープできるため、その不安がなくなります
タイガー電動ポット PDR-G221を選んだ理由
私が購入したのはタイガーの電動ポット「PDR-G221」です
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この製品を選んだのは以下の2つの理由からです
- 70℃設定ができる:ミルク作りに必要な温度をキープできる
- 容量が2.2L:ミルク以外にも使えるサイズ感
価格は購入当時、税込約8,000円でした


実際に1年以上使ってわかったこと
ミルク作りへの効果
70℃設定にしておけば、夜中でも素早くミルクが作れます
赤ちゃんが泣いているときにお湯の温度を気にせず使えるのは、想像以上にストレスが減りました
意外な使い道が多かった
ミルク専用のつもりで購入しましたが、実際には毎日さまざまな場面で使っています
- コーヒー・お茶:温度設定できるのでコーヒーに最適な温度(85〜90℃)でも使える
- 料理:パスタや野菜を茹でるとき、沸騰したお湯をそのまま使える
- カップ麺・カップスープ:100℃設定でそのまま注げる
特にコーヒーは温度が下がったお湯で淹れると味が落ちるため、温度設定できる電動ポットとの相性が抜群でした
気になった点
電動ポットは保温し続けるため、電気代がやや上がります
使わない時間帯は電源を切るなど工夫すると節約できます
まとめ|ミルク用に買ったけど、家族全員が使う家電になった
電動ポットはミルク作りのために購入しましたが、今では家族全員が毎日使う家電になっています。
- ミルクの温度管理が楽になる
- コーヒー・料理・カップ麺など使い道が広い
- 子育て中の時短にも役立つ
赤ちゃんのミルク用に迷っている方には、自信を持っておすすめできます
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